調味料としても浸透してきた塩昆布

塩昆布、調味料としても日本人に大分馴染んできたアイテムではないでしょうか。
もっともポピュラーなのが胡瓜の浅漬け。
味がしみ込みやすい大きさに切った胡瓜にドバーっと塩昆布をふりまいて揉みこみ半日寝かせるだけでお手軽にご飯のお供の出来りです。
お好みでごま油を加えて風味を出すのも美味しいです。

この調味料は常に何袋も常備しておいても良いと思います。
すぐに腐るものではないし、けちけち使うよりまとめて使った方が味にパンチがあって美味しいです。
シーチキンにマヨネーズと塩昆布を混ぜておにぎりの具にしても良いし、卵焼きの具にしても彩りが綺麗ですし色々想像が膨らみます。

何よりこの調味料は栄養価がありそうなのがいいですよね。
調べてみたところ、昆布なので水溶性の食物繊維も取れますし鉄分、マグネシウム、カルシウムも含まれているので女性に体に優しい成分を一挙にとることが可能だそうです。肌荒れ予防や疲労回復にいいとされています。勿論塩も人間の体の維持には欠かせません。ただこの調味料は塩分が大量に含まれますので過剰摂取には気をつけねばですね。